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会員紹介

会員情報

立光 武彦

出身

三菱電機

業種

製造(装置・システム系) : 電子・電気

得意分野

その他 : 企業コンプライアンス・BCP対応、社会貢献
事業経営・営業 : 事業承継、会社経営・事業経営、営業企画、外部資源活用(M&Aを含む)、新規事業創出、業務改善、海外進出・海外企業との連携、経営戦略策定、販売・マーケティング、非営利団体経営
教育 : 技術人材の育成
研究・開発 : プロジェクトマネジメント、技術戦略策定
設計・製造・構築・保守 : 品質管理・品質保証、工場運営・管理

立光 武彦

所属

元職:三菱電機株式会社 電子システム事業本部 副事業本部長
元職:加速器エンジニアリング株式会社 代表取締役社長
元職:株式会社エムシーシー 取締役
元職:三菱プレシジョン株式会社 代表取締役社長
元職:(一社)航空宇宙工業会 理事、幹事
元職:(一社)国際海洋科学技術協会 代表理事会長

最終学歴

慶應義塾大学 工学部 電気工学科
昭和40年3月

経歴と業績

ア 防衛分野全般にわたる事業推進と組織運営 
 ・次期支援戦闘機(FS-X)国産化プロジェクト

  プロジェクト期間:昭和62年~平成7年(8年間)
  事業規模:200億円(三菱電機の全投資額は100億円)
  成果: 日米間の最大の懸案事項とされたこの事業は、
      世界の最先端を行くレーダーの技術によって、
      米国の圧力を跳ね返し国産を勝ち取った。
      特に米国調査チームの受け入れ、
      商務省でのレーダーシンポジウム開催、
      米国への技術供与交渉など
      様々な外交面での活動を主導しこれらの動きが
      高く評価された。
  
イ 先端医療分野での組織運営
 ・放射線医学総合研究所(科学技術庁)に我が国最初の、
  重粒子がん治療装置「HIMAC」を納入。重粒子線による
  がん治療計画、運転、運用、整備を主たる業務とする
  「加速器エンジニアリング(株)」の代
  表取締役社長として、
  事業推進と研究所並びに医師を含めた組織運営を行った。

社長在任期間:平成5年~10年(5年間)
成果:立上げの重要な時期に、様々な治験に貢献し、
その後日本各地で重粒子、陽子線がん治療が
広く行われることにつながった。
 注:加速器技術は、科学研究用として、
   兵庫県のスプリング8にも応用され、各企業、研究機関で
   活用されている。

ウ 国際会議の組織運営
 ・平成26年8月、海洋科学技術に関する
  太平洋会議(PACON 2014)東京大会の主催を行い、
  組織委員長として大会を運営した。
  三日間の日程で日本での開催は12年ぶり。
   成果:国内外への参加募集、100名の学者、
      研究者の論文発表の枠取り、会議日程、
      行事計画など国際大会開催のプロトコルを確立した。 
      その後、査読付きの論文を編纂する予定。

エ 海外企業、政府機関との連携
 ・防衛・宇宙分野での協力 
  (米国、仏、蘭、豪)
 ・民間航空機分野での協力
  (ボーイング社との機内インターネットサービス共同事業)
 ・JAICA、中小企業連携による海外進出サポート
  (東南アジア諸国、中南米)
 ・海洋エネルギー利用分野での蘭の政府、企業との連携

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