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会員情報

竹内 浄

出身

古河電工、他

業種

製造(素材系) : 非鉄金属

得意分野

事業経営・営業 : 会社経営・事業経営、新規事業創出、海外進出・海外企業との連携、経営戦略策定
研究・開発 : 知財戦略策定
設計・製造・構築・保守 : 設備設計・構築

竹内 浄

技術戦略構築による事業再生、リストラによる会社再建、
上場支援等の経験を活かし、経営改善に貢献します。

所属

現職:ヴィスコ・テクノロジーズ㈱ 常勤監査役
元自動車検査独立行政法人 理事長
元古河電工アメリカ 社長
元古河電気工業㈱ 取締役 経営企画室長

最終学歴

1969年(昭和44年)
京都大学 工学部 機械工学科卒業

経歴と業績

1969年
古河電気工業株式会社 入社
 技術面では、
  工場建設、光ファイバー装置開発、ロボット技術開発。
  特に、ロボット技術では、
  遠隔操作型ロボット技術の開発及びそのマネージメント実施。
 経営面では、
  全社設備投資計画、全社経営戦略策定、会社再建等に従事。

1972年
  ペルーの銅電気製錬プラント建設で、
  海水を取水することから、海水の送水、淡水化装置稼働まで、
  いわゆるゼロからの水のインフラを構築した。
  この間、1年半、在ペルー。

1993年
古河電池株式会社にて新電池の事業再生に従事。

2002年
古河電気工業株式会社 取締役 
経営企画室長として、カンパニー制の導入。
 社外役員の活躍による、取締役会の活性化を実現。

2003年
アメリカの子会社のCEO として、通信バブルの崩壊に伴って、
経営危機に陥った米国子会社の再建を成功させた。
アメリカ、ドイツ、デンマーク、ロシア等世界の各拠点について
リストラを行い、買収時従業員7000名を1200名まで減員。

2008年
自動車検査独立行政法人の理事長として、
民間のマネジメントを「官」の場で実施。

2012年
ヴィスコ・テクノロジーズ(株)常勤監査役 就任。
ベンチャー企業にて、上場の支援を実施中。

資格

水質関係第1種公害防止管理者
エネルギー管理士(熱)

コメント

1.製造装置の開発を含む、
 設備投資部門のマネージメントに10年以上の実績を持つ。
2.熱技術では実務担当技術者の立場から
 管理職的立場までの幅広い対応が可能である。
3.経営危機の米国子会社の再建の実績から、
 在外子会社の再建方法のノウハウがある。
4.産官学すべての組織の執行を経験しているので、
 3者間の良き調整役になれる。
5.上場予定のベンチャー企業に在籍しているので、
 上場のサポートができる。
6.技術者ではあるが、財務諸表の解読ができる。
 また、会社法にも明るい。

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