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会員紹介

会員情報

遠藤 智義

出身

業種

製造(装置・システム系) : 電子・電気

得意分野

事業経営・営業 : 事業承継、会社経営・事業経営、新規事業創出、経営戦略策定
教育 : 技術人材の育成
研究・開発 : 技術戦略策定、技術革新

遠藤 智義

先端技術と経営の連携による事業展開、科学技術の発展を展望

所属

現:株式会社サーモ理工 代表取締役
現:協同組合三鷹ハイテクセンター 代表理事
元:日本科学機器協会 技術員
元:理学電機(現リガク)株式会社 営業技術員

最終学歴

東京理科大学 物理学科 昭和30年3月

経歴と業績

1953年  国立鳴子病院(現大崎市民病院)X線助手、宮城県出身。
1957年 東京の理学電機(現リガク)株式会社X線・熱関連技術担当の営業部員。
1975年 全国公団住宅自冶会協議会理事、
1982年 47才で脱サラ、㈱サーモ理工を設立、代表取締役就任。独自の赤外線加熱技術(特許)駆使し、赤外線導入加熱装置を開発、研究開発分野に販売を推進。超高真空システム内試験試料の新たな加熱方式として大変注目され、日本全国の大学、国立研究機構、民間研究部門等で使用されている。

*新製品開発・助成金
1991年 東京都中小企業新製品開発の助成を受け、高真空赤外線加熱装置の開発。
2000年 三鷹市工業振興事業の助成を受け、小型赤外線加熱装置の開発。
2006年 東京都中小企業振興公社の市場開拓支援助成を受ける。
2006年 東京都中小企業振興公社の新製品開発事業支援を受け超高温スーパーRTA開発。

*産学官連携の共同研究の推進。
1993年 電気通信大学と赤外線導入線加熱方式の効率化に関するテーマで共同研究
1996年 名古屋工業大学 赤外線加熱セラミックス熱衝撃破壊試験装置の開発
2002年 産業技術総合研究所 とSiC用ハイブリットスーパーRTA装置の共同研究開発
2016年 東北大学多元物質科学研究所と紫外線光電子分光用赤外線加熱システムの開発。

*海外進出
2008年 日本貿易振興機構(JETRO)より 輸出有望案件発掘支援事業に赤外線導入加熱装置の支援決定を受け本格的に海外進出を推進。アイルランド、英国、フランス、ドイツ、米国、中國等にも数多く納入。現在国内外の総出荷実績は700台以上
2015年 東京都中小企業振興公社の海外展開技術支援を受けCEマークの取得

*社外活動
2010年 日本科学機器協会技術員
2000年 協同組合三鷹ハイテクセンター理事
2016年 協同組合三鷹ハイテクセンター代表理事

資格

特許 輻射加熱装置他(10件余)

コメント

熱技術分野で50年余りの業務経験を生かした新製品開発、共同同研究、新市場
開拓への助言。特に大きな市場における中小企業の役割等について。1982年会社設立以来39年間小規模企業の現役社長として、小規模企業の技術経営を推進

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