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会員情報

藤江 恂治

出身

鉄道総合技術研究所

業種

その他 : その他

得意分野

事業経営・営業 : 
教育 : 技術人材の育成
研究・開発 : プロジェクトマネジメント、技術戦略策定、研究開発マネジメント

藤江 恂治

所属

株式会社タマナレッジ 代表取締役社長

最終学歴

京都大学工学部電気工学科
昭和37年3月

経歴と業績

〇超電導磁気浮上式(リニア)鉄道について、昭和43年開発当初から参画し、浮上走行や推進の基本方式の考案、技術研究所構内での実験・実証。その後設計事務所での車両関係の設計、の後宮崎実験センター副所長として走行実験の運営・技術管理を統括。JR移行後は実用化技術開発プロジェクトのリーダーとして時速500kmの安全・安定走行を確立して実用化を可能にした。
〇高岳製作所での技術、経営など9年に渉る活動を行い、技術力向上に貢献した。
〇平成15年から異業種交流会を開催し、鉄道、電力、情報通信、ロボットなどの技術者や医師、弁護士、公認会計士など異業種の人的ネットワークを広げ相互啓発・活用を図っている。

コメント

超電導リニアは2027年、東京―名古屋。2045年大阪開業が予定されている。リニア基本構成技術である超電導磁石や大電力変換装置は高温超電導やSiC、GaNなどへ進化すべく技術開発が行われ、更なる省エネ化、高性能化が進んでゆく。超長期的な技術革新に対応するために今から30台前後の若い有能な技術者を育成しておく必要がある。土木学会、電気学会、機械学会で検討し中断している、50㎞程度の短距離対応の減圧トンネル方式を超電導方式に絞り、新技術を導入した基本的なシステム研究を、若い研究者と共に進めたい。超長期的な技術の人材育成こそシナジー効果も期待できる技術経営の根幹と思われる。

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