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会員紹介

会員情報

寺﨑 明

出身

総務省

業種

その他 : 大学、官公庁
インフラ : 通信

得意分野

その他 : 技術広報、社会貢献
事業経営・営業 : 経営戦略策定
教育 : 技術人材の育成、教育研修
研究・開発 : 技術戦略策定
行政 : 国家行政

寺﨑 明

所属

アシュリオンジャパン・ホールディングス合同会社 職務執行者 会長
一般財団法人情報通信振興会 理事長
元 総務審議官
元 東京工業大学 客員教授
元(株)野村総合研究所 理事・顧問
元(株)NTTドコモ 代表取締役副社長

最終学歴

東京工業大学 大学院 理工学研究科 電子物理工学専攻 修士課程
昭和51年3月

経歴と業績

昭和51年に郵政省に入省し、平成22年に総務省を辞職するまで、34年間官庁勤務をしました。一貫して情報通信行政(放送を含む)に取り組みました。その間、携わった思い出深い仕事は、
歴史順に、通信の自由化(独占から競争へ)のための制度整備、放送衛星による難視聴解消からハイビジョン放送の実施への露払い、日米の貿易摩擦問題(モトローラ社による携帯電話問題)の解決、携帯電話のデジタル化、電波利用料制度の新設に伴った課題の対応、PHSの中国への普及、東京での携帯電話の周波数不足問題の解消(実は、パケット通信方式の導入)、列島縦断型ギガビットネットワークテストベッド構想の実現、情報通信研究機構の情報セキュリティ部門の立ち上げと整備、MVNOの実現、南米スペイン語圏への日本方式地上デジタル放送方式の導入(コロンビアを除きペルー、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、エクアドル、ボリビア、パラグアイ及びウルグアイを日本方式とすることに成功。コロンビアは残念ながら欧州方式)などです。
 総務省退職後は、東京工業大学の客員教授を4年間勤め、情報通信政策の授業などを担当しました。

資格

・第一級陸上特殊無線技士
・第三級海上特殊無線技士

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